石原さとみ 画像 カテゴリー
石原さとみ 画像 最新記事

わたしのグランパ |石原さとみ

わたしのグランパわたしのグランパ
出演:
東映
発売日 2003-09-21


石原さとみがとてもいい, 2006/12/9 少女から女へと成長する微妙な年頃を石原さとみがみごとに演じています。物語は独特の世界観の中でそれぞれの登場人物の人生をうまくちりばめながら菅原文太演じるグランパの正義感あふれるいきざまに集約されていきます。個性あふれる登場人物のキャスティングもとてもいいです。でもなんと言っても印象に残るのはやはり石原さとみです。どきっとするシーンやキューンとするシーン。いい雰囲気を持ったこれからが期待される女優さんですね。 筒井的, 2006/11/19 3年前の作品だけど石原さとみが若かったな~、あと菅原文太の演技がなかなかよかった。浅野忠信もよかったんだけど・・・筒井的作品というか、突拍子ね~な~的な展開だった。 美少女石原さとみを堪能できます。, 2005/7/5 最近ではすっかりきれいになってしまった石原さとみちゃんです。この映画では洗練された最近のさとみちゃんとはちょっと違う少女らしさ満載のさとみちゃんが見られます。演技も監督の指導がいいのかその後のドラマでのさとみちゃんの演技よりも自然で素朴さが表れています。オナニーの話を盗み聞きするさとみちゃんや、車の中で暴漢に身体をくんくんされながら「こいつ一丁前に女の匂いがしやがる」などと呼ばれるお宝シーンもあります。メイキング映像がいいです。石神国子ちゃんの白い水着シーンが一瞬だけですが見れます。タレントスカウトキャラバンの様子が興味深いです。やはりさとみちゃんが一番かわいいんです。群を抜いて。 どこかノスタルジックな作品, 2004/12/12 主人公の「石原さとみ」の名前に惹かれて観た映画ですが、予想以上に面白かった。菅原文太演じるグランパの町の人々や不良とのかかわりが、どこかに忘れていた昔かたぎの頑固おやじのようでノスタルジックでもあったし、グランパの無骨で真っ直ぐな生き方に、周囲の人達が惹かれ変っていく様が凄く自然ですごく魅力的だった。主人公の石原さとみはグランパとのふれあいを通して大人になっていく様子を肩に力をいれず、自然と演じていて凄く良かった。また、彼女の存在が映画全体の柔らかい、優しい雰囲気にしている。 ただ、後半のやくざの疋田組との話が今ひとつ中途半端な感もあり残念(ちょっと余分な感じでもあり、説得力にもかけた)。でも、石原、菅原の魅力が十二分に発揮され、家族で観ても楽しめる、家族で観たい作品になっていると思う(昔の女性映画を撮っていた東監督作品より力をいれず、ゆったり観れる作品)。音楽も最高。Alphaの「Somewhere Not Here」はグランパとの出会いと別れにより少女が大人に成長した様子を表しているようでもあり、印象的な曲だった。 やっと、観ました, 2004/3/26 筒井康隆の原作を数年前に読んでいたもんで、いつかは観たいと思いながら買いそびれていたのです。全体に言えることだけど邦画のDVDと言うのはちょっと値がはるでしょう?それでも最近の連ドラ「てるてる家族」で石原さとみの冬ちゃん役を観て、なかなか良い芝居をする子だなと思い、菅原文太との共演がどんなもんか観たくて買いました。筒井康隆の小説も良かったけど、映画も楽しく観られました。大抵、小説を先に読むと自分の中で勝手なイメージが出来上がってしまっていて映像になった時は違和感を感じることが多いのだけど、これは配役、演出ともにピッタリだったと思います。 見た後はおじいちゃんの事「グランパ」と呼びたくなるでしょう。, 2003/9/28 石原さとみ良いですね。これから女優としてもっともっと伸びるでしょう。豊かな表情と自然な演技。これは一度見てみる価値はあります。やさしいタッチの映像、タイム感とミスマッチなストーリーが新鮮。刑務所からおじいちゃんが出てきて、平和な日が続くのかと思いきや、ある事件が起こってしまう。 孫と祖父の距離が徐々に近くなっていき溶け込んでいくのが見ていて心地いい。おもわずほろりするところもあり、楽しく見ることができました。菅原文太の姿、しゃべり口調が家の死んだ曽祖父に似ていて感情移入してしまい、最後は泣いてしまいました。 相変わらず浅野忠信の存在感は光っています。あんまり出てこないんだけど、重要な役どころっていうのが彼の主演以外のポストです。
さらに詳しい情報はコチラ≫